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Voice井上和彦の場合 -カナキ・ランタ-

キャラクター紹介

薬袋 カナキ

薬袋 カナキ

性別
年齢 30歳
誕生日 2/21
血液型 A型
身長 180cm
体重 78kg
チャームポイント 時折、Sっ気が垣間見える
職業 花屋
趣味 自然の多い場所を訪れる
好き 美しいもの、愛らしいもの
嫌い やる気のない人

カナキは都心の駅ビルでフラワーショップを営んでいる男性です。

あなたはある日、自分の部屋に彩りを添えようと彼の店でセントポーリアを注文しました。そのときに配達に来てくれたのが経営者であるカナキ本人だったのです。しかも飾り方や育て方を丁寧にアドバイスしてくれて、まさに大サービスなのでした。

カナキの言葉通りに花を育て、色彩豊かな生活を楽しんでいた貴女だったのですが、しばらく経つと、お気に入りのセントポーリアが病気にかかってしまいます。困ってしまった貴女がお店に電話をすると、カナキがすぐに飛んできてくれました。

彼は貴女の育て方の間違いを優しく指摘し、そして自身の説明不足も詫びます。とりあえず原因と対応策は分かったものの、カナキも貴女も、今後のことがとても心配でした。

そこでカナキは提案します。セントポーリアの様子を見守るため、しばらくの間、貴女の部屋に一緒に住まわせてくれないか、と。それは願ってもない申し出であり、貴女はふたつ返事で受け入れることにしました。

こうして貴女と、お花屋さんのカナキ。セントポーリアが縁を結んだ同棲生活が始まったのです。

カナキは店長業務があるにも関わらず、料理や洗濯など家のこともしっかりとこなしてくて、頼りになる存在です。しかし彼の穏やかな性格の中には、少し小悪魔的な部分も見えて、貴女がドキッとさせられてしまうこともあったり……。

共同生活を営んでいくうちに、セントポーリアだけでなく、ふたりの間に恋も芽生えてしまうかもしれませんね。

 

【セリフ】

「薬袋カナキ、三十歳。駅ビルにあるフラワーショップの経営者だけど……それって今更説明するまでもないよね」

「結局、こうなるんだね。時間がなくなったら、そのままの格好で仕事に行くことになるけど……きみはそれでも構わないの?」

「まあ、いいと思うよ。おれは花を愛でてるから、きみはきみで、画面の中の彼らを心ゆくまで愛でてればいい」

 

 

【呼称】

おれ / きみ

内丸 ランタ

内丸 ランタ

性別
年齢 33歳
誕生日 9/2
血液型 B型
身長 178cm
体重 77kg
チャームポイント 生きる力が強い
職業 舞台役者
趣味 パルクール
好き 人助け
嫌い 暴力

残業で帰りが遅くなった貴女が暗い夜道を歩いていると、不運なことに柄の悪い男たちに絡まれてしまいます。相手は三人、囲まれてしまったうえに恐怖のあまり身動きも取れません。

最悪の事態も覚悟してギュっと目を瞑った貴女でしたが、そこにひとりのイケメン男性が颯爽と現れます。「ちょっと失礼しますね」と言いながら彼は男たちの間に分け入ると、貴女を抱え、軽快な身のこなしでその場から脱出してしまうのでした。

うまく相手を撒いたイケメンと貴女は、公園のベンチで休みながら、お互いに自己紹介をします。彼の名前は内丸ランタと言い、かつては舞台役者をやっているそうです。

夜のトレーニングで街に出ていたところ、先ほどの場面に遭遇し見過ごすこと出来なかった、とのことでした。

ランタはまさに命の恩人。貴女が「なにかお礼がしたい」と申し出ると、彼は申し訳なさそうに「それでは、あなたの部屋に一緒に住まわせてくれませんか?」と、想定外の回答。

なんでもランタは、舞台一筋でやってきたため貯金も少なく、今や住む場所にも困っているという状況のようです。貴女は当然、そんな彼を見捨てることも出来ず……次の日からふたりの同棲生活が始まってしまいます。

これは大変なことになるぞ……と思っていた貴女でしたが、意外や意外、お金はなくとも生活力は抜群のランタ。掃除・洗濯などなど、家事はなんでも率先してこなし、料理の腕も超一流。彼と一緒に暮らすことで、貴女の生活のクオリティは一気に向上してしまいました。

ランタは芯の部分が紳士で、いつでも貴女のことを気遣ってくれます。こんな彼と生活していくうちに、なにかドキドキするような事件が起こってしまうかもしれませんね。

 

【セリフ】

「内丸ランタです。年齢は三十三歳、舞台役者をやっています。役者といっても、あまり売れてなくて、貯金はいつもギリギリです」

「ふふっ。大きな瞳が、ぱっちりと開きましたね。おはようございます、愛らしい人。」

「しかし、いつ眺めてみても、本当に可愛らしい寝顔ですね。聞こえていないでしょうけど、おやすみの挨拶、させてください」

 

 

【呼称】

/ あなた

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